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日本人のルーツ
邪馬台国発見―FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルのサイキック考古学 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
邪馬台国発見―FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルのサイキック考古学 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 権藤 正勝 学習研究社 2008-08
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地球&人類のルーツ魂のルーツに続き、日本人のルーツについてです。

この本(邪馬台国発見―FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルのサイキック考古学 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス))の存在をしったのは、本当に偶然でした。

2010年秋、沖縄からフェリーで鹿児島に渡り、九州、中国、四国、近畿、東海、関東を車で旅をしました。沖縄を出発する時に、「ずっとずっと昔に、大陸から琉球に渡り、琉球から奄美、本州へ移動した民族がいるんだろうな。その軌跡をたどる旅なのかもしれないな」、と思っていました。そしてこの本を見つけたのが、ちょうど京都、奈良に入る直前でした。たまたま立ち寄った本屋さんに置いてあったムー 2010年 12月号 [雑誌]の「ジョーマクモニーグルが古代天皇を透視する」という特集を読んだ時でした。月刊ムーは、もう本当に怪しいというイメージがあったので、なかなか手に取る機会は無かったのですが、これから京都・奈良に行くというのもあり、天皇家がどこからきたのかなぁと疑問に思ったので手に取りました。

古代天皇、邪馬台国の透視の特集に「ホントかなぁ?」と疑いながら読んでいましたが、素直というか、疑うことをあまりしらない私は、理路整然と語られる内容に、「これはけっこう本当かも」と思うようになりました。大陸から日本に渡って来た民族がいると思っていたし、透視で引き出した情報がまさにそのことを言っているし、やっぱり大陸から果ては中東から渡って来た民族なんだなとストンと腑に落ちました。

この本に書かれていることが正しいかどうかはわかりませんが、何か大切なメッセージを貰ったような気がしました。日本人のルーツが朝鮮や中国、モンゴル、更にもっと前のルーツを辿れば中東にも行き着くのだろうし、ユダヤの12氏族の一つが日本に来たとも言われているし、そういう様々な民族のルーツを探って行くと、結局一つ(ワンネス)に行き着くんだということ。日本人だからどうだとか、西洋人だからどうだとか、アジア人だからどうだとか言い争っていても、「もともと同じ民族じゃない♡」って皆がわかっていたら、いまある民族間の争いって結構なくなるだろうなと思います。

一万年の旅路―ネイティヴ・アメリカンの口承史は、ネイティブアメリカンがどこからやってきて、どうやってアメリカに辿り着いたかについて書かれています。こちらの本も、「あっ、途中でわかれた人たちが日本に来てる。」そう教えてくれる本です。

一万年の旅路―ネイティヴ・アメリカンの口承史
一万年の旅路―ネイティヴ・アメリカンの口承史 ポーラ アンダーウッド Paula Underwood 翔泳社 1998-05
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