Top > ブログ > マブイが落ちたとき
マブイが落ちたとき

沖縄ではビックリした時や事故にあった時など、「マブイが落ちた」といいます。魂が抜け出して自分がいなくなってしまったような、生命力がほとんどなくなってしまったような状態です。そんな時、沖縄ではマブヤァ、マブヤァと言ってマブイをすくい上げて身体に戻すそうです。

ネイティブ・インディアンやシャーマンも同じような考え方を持っているようで、例えば戦争から帰ってきて魂が抜けてしまったような若者がいた場合、村人みんなで魂が帰ってくるまで何日間も歌い踊ったりして呼び戻すそうです。

さてさて、このマブイが落ちるとか、魂がぬけちゃうとか、個人的にはこのように考えています。

まず、魂は抜けません(その場合は、死んじゃうと思います)。ただ、オーラと肉体がズレている、離れているという風に感じます。それとルートチャクラからクラウンチャクラまで、ほとんどのチャクラが固く閉じているように感じます。特にルートチャクラが閉じちゃうと生命力が巡らなくなります。もしかしたらマブイはチャクラのことかなと思いました。

通常オーラに触れると適度な弾力がありますが、マブイが落ちている時、(程度にもよりますが)オーラのフワフワした張りを感じません。それと特に下半身が冷えています。

一晩寝たら元気になったということもあると思いますが、そうでなければ早めに人の力を借りてください。自分では考えられないということもありますので、早めに信頼できる友人やパートナーに相談するのがいいでしょう。そしてマッサージや、レイキなどの手当てなど、信頼できるセラピストさんに力を貸してもらってください。身体に優しく触れてもらうセラピーがいいです。アイナハナウのMOMOさんは私が信頼しているセラピストです。

少し元気になり自分で何かしようと思えるようになってきたら、足裏をマッサージしたり、お風呂に入ったり、軽く身体を動かしたり、美味しいものを食べたりして、肉体を感じるようにしてください。

それとルートチャクラからクラウンチャクラまで、それぞれのチャクラが開いたり閉じたりするところをイメージするのもいいと思います。その際、セイクラルチャクラからブラウチャクラ(サードアイ)は身体の前後にある様子をイメージすると効果的です。クラウンチャクラは空へ、ルートチャクラは大地に向かって開いています。インターネットで「チャクラ 身体の前後」で検索すると詳細がわかると思います。

だいぶ元気になってきたと感じたら、ブレンダデービス著「魂の癒し〜チャクラヒーリング」に書かれているワークもオススメです。

go to top