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繊細さを極める

感覚が繊細になるほど繊細な光を感じることが出来ます。

一般的に敏感体質な方は、ネガティブエネルギーに触れることで心身ともにとても疲れてしまいます。

ですが、更に繊細にしていくと、ネガティブエネルギーの裏にあるポジティブなエネルギーを感じ取れるようになります。

光と闇、ポジティブとネガティブ、陰と陽というと、コインの裏表のように思ってしまいます。表は表しか見えないし、裏は裏しか見えないと。ですが、感覚を繊細にして行くとコインは透明だということがわかります。コインの表側から見ると裏側が透けて見えるし、裏側から見ると表側が透けて見えます。

例えば怒っている人は、外見上なんとも恐ろしい顔をしています。この怒りのエネルギーが苦手でそのエネルギーに疲弊してしまう人もいるでしょう。でも、じっとその顔を眺め、声に耳を傾けていると、いつしか「孤独感、無力感、無価値観」を抱えていることに気がつきます。更に感覚を広げ繊細にして行くと、その人の中の優しさや陽気さを感じることが出来ます。その人の優しさや陽気さにフォーカスして話しを続けると、いつのまにか心を開いて打ち解けあったやりとりができるようになります。

今よりもっと繊細になることで知らないことを知ることが出来ます。ぜひ繊細さを極めてみてください。そして繊細さを誇らしく思ってください。あなたにしかない繊細さを心ゆくまで味わってみてください。

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