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幸せな景色

昨日の満月はいかがだったでしょうか?

満月と青白く照らされる海の景色を見る度にうっとりとします。そして頭も心も静かになって行きます。

13:52の満月ちょうどの時間、そして21時、23時からと3回の瞑想を、それぞれ違う場所でしていました。

年明けから私がしたい事はなんだろう?と自問してきました。そして昨日の満月で瞑想することで、何か新しいインスピレーションがあるのではないかと期待しつつ、でも見えないだろうなとも思いつつ。。。

実際に瞑想してみて、新しいビジョンやインスピレーションはあまりありませんでしたが、これまで何度も見てきたビジョンというより景色があるのですが、それを少し詳細に見ることができました。

未来に想いを馳せた時に見えるのは、子どもたちと一緒にガーデニングをしている様子です。

一人の子が、私のそばにチョコンと座り、ガーデニングの作業を眺めています。そして私と話しをしながらニコニコ笑ったり、ときどき植物や自然の中にある”不思議”を見つけて、真剣さと好奇心で満ちた顔をしています。

昨日はここからビジョンからもう少しズームアウトした景色を眺めていました。

何人もの子どもたちが走り回り、犬やアヒルの後をついて行ったり、Momoちゃんのあとをくっついて歩いていたり、山を登ろうとしている子がいたり、ときどきマッサージやセラピーを受けてにくる人がいて、それを子どもたちが興味津々に見ていたり・・・。

幸せな景色を見られました。

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こんな幸せな景色に浸っていても、ついついお金はどうするの?実際にどうやって人を集めたらいいの?と不安が顔を覗かせます。

なので瞑想後、さらに自分自身に問いかけます。

「お金はどうするのか?どう始めるのか?」

還ってきた答えはシンプルです。

「お金の不安も、どう始めるかも全く気にする必要はありません。あなたがその時したいと思うことをするだけでいいのです。それを本当にしたいのかどうかを考える必要はありません。十分に考えてきましたよね。ただやりたい、という気持ちを素直に行動に移すことです。やりたい、やってみたいという気持ちがあるのなら、そうするだけです。「本当にやりたいのか?」という問いかけをするよりも、興味があるならやってみることです。」

よく、心と対話したり、内観しています。そうすることで、自分の中にある絶対的な答えを見つけようとしています。それが必要な時もあるけれど、いまはただ「したいと思うことをする。」ことが大切な時なのかも。そうすることで、幸せな景色が目の前に広がるのかも。

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