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2014年3月31日3:45新月〜意識と遊ぶ

数秘術では、

2014年3月31日は”5”
3:45は”3”
2014年3月31日3:45は”8”

となります。

”5”はコミュニケーター、冒険家、自由
”3”は天真爛漫、快活、無邪気
”8”は 豊かさ、成功者、情熱的、実行力、

がそれぞれキーワードになります。

なんとなくですが、豊かさの”8”を去年からよく見ている気がします。

さて今回のワークは、【意識と遊ぶワーク】です。

ドランバロ アルキゼデク著 「ハートの聖なる空間」を読んでいて確かにと思ったのが、ほとんどの場合、視覚に意識があるということです。

真っ暗闇であれば視覚は役に立たないので、聴覚や触覚に意識が移りますよね。でも、目が見えると、ほとんど常に視覚を使って世界を認識=意識しています。

「ハートの聖なる空間」の中にあったワークをしてみると確かに意識が視覚から喉、喉から手に、ハートにと移って行くのがわかりました。でも、ハートに意識を持ってくることに意識を集中させないと、すぐに視覚に意識が戻ってしまいます。

トレーニングは必要ですが、意識を移動できることを知り、ハートに意識を持って行き、ハートからものごとを認識するようになると、自分自身の中心からものごとを捉えられるようになります。

興味を持たれた方はぜひぜひ「ハートの聖なる空間」をお読みになってください。たくさんの示唆をもたえるはずです。

ワークの日時:2014年3月31日 21:00。でも好きな時間でOK

意識を移動させるコツ:意識を移動させるコツは物理的な肉体で感じることです。誰かに指で手のひらに触れてもらい、肉体的に指を感じると意識が手のひらに移るのがわかりやすいでしょう。

やり方:

⓪しばらく静かでいられる場所を選ぶ。
①目を閉じて、大地とのつながりを感じる
②宇宙(天)とのつながりを感じる
③大地・宇宙とのつながりを感じながら心と身体を沈黙に降りて行く。
⑤いま意識がどこにあるか感じてみる。大抵は視覚にあります。
⑥頭の中の松果体がある辺りを肉体的に感じる。
⑦松果体から喉仏まで頭・首の中心軸を肉体的に感じながら意識を喉仏に移動させる。
⑧喉仏から、腕の中心(骨)を通って手のひらに移動するのを肉体的に感じる。
⑨同様に手のひらから、喉仏、ハートへと意識を移動させて行く。
10意識を色々なところに移動させて遊んでみる。

先にも書きましたが、コツは肉体的に感じることです。例えば、いま足の裏がぴったりとついている床を、足の裏で感じようとすると意識が足の裏に映っていきます。

このワークを練習しつづけると、忍者や武士のように、気配だけで人や生き物が近づいてくるのがわかったりするんじゃないかと思ったりしています。

ではよい月を☆

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